ネット 引越し 困った

こんなことがありました!ポケットWiFi編

仕事の都合で実家からアパートへの一人暮らしを余儀なくされたので、渋々ながら引越したことがありました。

 

当時から現在も利用しているインターネットサービスは、大手携帯キャリアの通信回線を活用することによって提供されています。

 

小型で持ち運びに便利なルーターに米粒より少し大きいカードを差しこめば、電波を受信できる範囲に限り通信を行えるので重宝しています。ところが、新居で暮らし始めてから通信速度が遅くなってしまったのです。

 

木造二階建てのアパートの一階に入居した私は、いつも行っているようにルーターの電源をオンにしました。

 

見慣れた起動画面を確認した次の瞬間、普段とは明らかに違うことに気づきます。電波を受信するアンテナが、1本だけした表示されていなかったのです。

 

いつもなら4本立っているので、どれだけの違いがあるのか気になって再生時間が30分間あるネットの動画を鑑賞することになります。結論から言えば、頻繁に再生が止まって使い物にならない状況でした。

 

サービスを提供している会社のカスタマーセンターに電話してみると、解決の糸口を掴むことができました。

 

私が使っているルーターには、二種類のモードがあります。ひとつは最も低速通信を行うもので、速度の急な低下に悩んでいるときに利用していました。

 

一方のモードは新居でも快適に通信を行えることが判明したので、さっそく切り替えることになります。すると、転居前よりも通信速度が速くなったので短く驚きの声をあげるほどでした。

 

後日談ですが、地図上で電波の受信可能範囲が一目瞭然になるサービスが提供されていることに気付きました。

 

最も低速のモードは、ぎりぎり受信できるかどうかの場所に転居先があったのです。そのため、現在は一段階上のモードばかり利用して難を逃れています。